ネットショップ運営でお金をかけずに新規集客を増やす方法とは?

どーも!ネットショップ運営代行のソノサキニンの本木です。

突然ですが、業績、上げたいですよね?僕も上げたいです。業績を上げるためには、どうすればいいのか、早速ですが僕は本を読んでみました。本には「業績アップしたければ、まずは、お金・手間・時間・思考のどれかをかけてください」と書いてあります。

というわけで、話の持って行き方が少々強引ですが、今回は、ネットショップ運営でお金をかけずに新規集客を増やす方法について書きたいと思います。最後まで宜しく御願い致します!

1番は定番のロングテール戦略

ネットショップ運営でお金をかけずに新規集客を増やす方法

ネットショップ運営でお金をかけずに効率的に新規集客を増やす方法ですが、1番の定番としては、商品数を増やす・品揃えを充実させるロングテール戦略です。

もちろん、自社がそもそも、メーカーや卸である場合は、ブランディングとして自社商品のみしか取扱しないスタンスのお店もあるかと思います。

しかし、そういった場合を除き、ネットショップさんで新規集客を増やしたいけど、広告予算をかけることはできない、といった状態でしたら、商品数を増やす・品揃えを充実させるロングテール戦略をとることをおススメします。

ロングテール戦略として品揃えとは?

ネットショップ運営でお金をかけずに新規集客を増やす方法

ロングテール戦略としての品揃えを構成する要素として、大きく4つあります。

・量:在庫量
・数:アイテム数
・幅:価格幅
・質:1つひとつの商品の「価値・価格」

この中で特に大事なのが「在庫量」「アイテム数」です。

アイテム数は多ければ多いほどいいです。目安としては、

・購買頻度の「低い」商品であれば、部門で7アイテム
・購買頻度の「高い」商品であれば、部門で700アイテム
・上記の中間くらいの商品であれば、部門で70アイテム

このレベルをクリアすれば、お客様から品揃えが充実しているお店として認識されます。できれば、オープン時のアイテム数が1,500以上あると、売上も伸ばしやすいと言われています。

直送してくれる卸・メーカーを探す

ネットショップ運営でお金をかけずに新規集客を増やす方法

ロングテール戦略がとれるなら、商品をエンドユーザーへ直送をしてくれる卸・メーカーをたくさん探したいところです。
簡単な探し方としては、例えば、「(商材名) 仕入れ」「(商材名) 卸」などで検索してみたり、スーパーデリバリーやNETSEAなどのネット卸モールに掲載している会社をピックアップして直接コンタクトしてみましょう。

大事なのは、在庫リスク無しで商品を直送してくれる会社との取引を増やすことです。もちろん、在庫リスク無しで取り扱うことができる=どこでも扱える=競争が多い=価格勝負になり、粗利が低くなる、というデメリットはありますが、もしネットショップを運営していて、業績が上がらない原因が新規集客がうまくいっていない、しかも広告予算をかけらない、ということであれば、まずは商品を増やして、手っ取り早く新規集客を増やしましょう

利用しているカートシステムの商品登録できる数を確認する

ネットショップ運営でお金をかけずに新規集客を増やす方法

商品を直送してくれる会社が見つかって、商品を登録するにあたって、もう一つ大事なことがあるんです。

それは、利用しているモール・ASP等のカートシステムのプランを確認して、登録できる最大限の商品数を登録することです。
利用しているモール・ASPの契約プランによって、各種条件があります。たとえば、登録可能な商品数・画像登録の容量などが契約プランによって大きく変わる場合があります。ここの部分はモール・ASPの運営会社にとって大事なマネタイズの源泉なので、各サービスでそれぞれ一長一短があります。

画像容量を考えずに無駄に容量が大きい画像ばかりを登録してしまって、結果として、登録できる商品数がかなり減ってしまった、ということがないようにしたいところです。

在庫更新やスペック更新をしやすいように、自社内で統一の商品データを作っておく

ネットショップ運営でお金をかけずに新規集客を増やす方法

商品を増やすと一緒についてくる一番の手間が「在庫管理・商品情報の更新」です。

在庫管理は定期的に更新できるように、仕入れの段階でどのようなデータがどんな頻度でもらえるのか確認しておきましょう。また、商品情報の更新についてですが、商材にもよりますが、定期的に商品スペック・仕様の変更などが発生する商材があります。
例えば、売れていない色が廃盤になったり、原材料が変更になり、スペック・仕様が変わり、仕入れ価格も変更があったりします。

それら変更の情報を放置したまま販売を続けた場合、最悪の場合、廃盤商品の注文を受けてしまい、クレームが発生したり、赤字の状態で注文を受けてしまった、というようなことが起きてしまいます。

このようなことを避けるために、自社内で統一の商品データを作っておく必要があります。複数のモールやショップを展開している場合は、ネクストエンジンのような商品管理を兼ねた受注管理ソフトを使えば、1ヶ所修正すれば、全ショップが自動で修正される管理ツールがあります。このようなソフトを使って管理・更新を効率化することをおススメします。

商品登録でお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください!

ネットショップ運営でお金をかけずに新規集客を増やす方法

新規集客のアクセスがまだ少ない状態では、売上も上げづらいかと思います。将来的には、絞り込みが必要ですが、最初のうちはとにかく、アイテム数にこだわって登録を増やしていくのが手っ取り早いです。

メンテナンスの手間などもありますが、集客は、売上の素となるので、ぜひおすすめしたい戦略です。もし、商品登録でお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください!最後までお読み頂きありがとうございました!

※参考文献:右肩上がりの「ネットショップ」59の打ち手

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